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アニメ版 ONE PIECE
第846話
「反撃の雷 ナミと雷雲ゼウス!」 




【原作の対応話数】
87巻 第875話


もくじ
あらすじ
原作からの変更点
感想
登場した技
声の出演


【あらすじ】
 
ルフィ達を乗せ奔走したキングバームは、プロメテウスの炎によって焼き尽くされてしまった。
 なおも食いわずらいの衝動に突き動かされるビッグ・マムの追撃から、ルフィ達は逃げ続ける。ホーミーズ達の動きによって地形を変える“誘惑の森”に翻弄される彼らの前に、地形を利用して先行したビッグ・マムの子供達が立ちはだかった。

 ルフィ達は、それぞれにビッグ・マムの子供達と戦い、これらを撃破していく。中でもペドロは、5年前のホールケーキアイランドへの侵入時に彼を見たというカトウと対峙。命を落とした相棒・ゼポを侮辱するカトウと剣を交え、これを打ち破るのだった。

 追手を下したルフィ達だったが、誘惑の森を抜ける困難さに変わりはなかった。キャロットは木の上へと跳躍し、サニー号の方角を確認しようとするが、ホーミーズの妨害を受け失敗に終わってしまう。ペドロはこのアイデアを引き継ぐと、“獣剣 唐獅子”によってホーミーズ達を撃破。木の上へと登り、進むべき方角を指示しようとする。

 だがその背後に、ビッグ・マムの猛威が迫る。ビッグ・マムとプロメテウスの猛攻を受け、追い詰められていくルフィ達。その時隙をついたゼウスは、ナミが誘導のために使用していた“天候の卵”を食してしまう。
 雷雲の詰まった天候の卵を取り込んだゼウスは、巨大な雷雲へと成長。ナミはこれを利用し、超特大の雷をビッグ・マムへ向けて落とすのだった。



【原作からの追加点・変更点】
※セリフの変更点は細かい差異が多いため、気になった箇所のみ紹介


・“誘惑の森”にてドーナツの橋を見つけたキャロットが、「渡った先にサニー号があるはず」と言及するセリフが追加。

・シャークサブマージ号へと向かったチョッパーとブルックの、到着までのシーンが加筆。
 川を埋め尽くすクリームがホールケーキ城の残骸であると言及されている他、チョッパーが夢中でクリームに食らいつくシーンが描かれている。
 またサブマージ号の船体もクリームによって埋まっていたが、チョッパーがその周囲および船内のクリームを食べつくす事で除去している。

・ 逃走するルフィ達に対し、プロメテウスが身体から炎のつぶてを放ち攻撃するシーンが追加。

・プロメテウスに対抗するため、ジンベエが川へと飛び込む描写が加筆。

・ビッグ・マムと共にルフィ達を追っていたモービル、カトウ、コンポ、ラウリン、タブレット、ハイファットの6名が、ルフィ達の前に先回りし奇襲をしかける様に変更。
 それに伴い、原作では防御に徹し逃げる事を提言したジンベエも、アニメでは戦闘に参加している。タブレットらを破った後、ホーミーズ達と戦いを続けようとするキャロットを、ルフィに止めさせるシーンは原作同様。

 またこの際、コンポの名が明かされた他、彼ら6名の名前が正式にテロップとして表示されている。

・シャークサブマージ号に乗り込んだチョッパーとブルックがサニー号へと向かうシーンが、原作ではジンベエが食いわずらいについて説明するシーンの前だったが、アニメではモービルらとの戦闘シーンの前に変更。
 また舵を滑らせたブルックが衝突しそうになった生き物が、海獣から魚の群れに変更。その後、原作にも登場した海獣にサブマージ号が襲われそうになるシーンが追加。

・カトウとペドロが対峙した際、カトウの「おれは5年前にもお前を見たぞ」というセリフが追加。

・ルフィとラウリンの戦闘シーンが追加。
 ラウリンが手にした斧で斬りかかるも、ルフィの武装色を纏った攻撃で吹き飛ばされている。

・ルフィとコンポの戦闘シーンが追加。
 ラウリンと交戦するルフィをホーミーズに捕らえさせ、刃付きのブーメランを投擲するが、回避されホーミーズを切断してしまった。
 その後、“ゴムゴムのイーグルバズーカ”によって、2人を纏めて吹き飛ばされている。

・ジンベエとハイファットの戦闘シーンが追加。
 武装色を纏った腕によりハイファットの剣を受け切り、魚人空手の掌打を叩き込んでいる。
 ハイファットはそれでも尚倒れず立ちふさがろうとするが、ジンベエの一本背負いを受けて敗れた。

・キャロットとタブレットの戦闘シーンが加筆。
 羊の背から放たれるタブレットの剣技を、その身のこなしによって回避。背後へと回り込み、目隠しと共にエレクトロを食らわせ、木に衝突させている。

・サンジとモービルの戦闘シーンが追加。
 タブレットの敗戦に焦るモービルの二刀流をへし折り、 “画竜点睛フランバージュショット” を叩き込んだ。

・ホーミーズに襲われそうになるナミを、ジンベエが“鮫瓦正拳”によって救うシーンが追加。

・ペドロとカトウの戦闘シーンが加筆。
 5年前のゼポの死を侮辱するカトウと交戦し、これを撃破した。

・誘惑の森を抜けるため、キャロットが木の上に跳躍しサニー号の方角を伝えようとするシーンが追加。
 しかし、木のホーミーズの攻撃を受け失敗している。

・上記のシーンの後、キャロットに代わりペドロがホーミーズらを倒し、木の上へと登り進むべき進路を指示するシーンが追加。
 またその際、アニメオリジナルの技“獣剣・唐獅子”を披露している。

・サニー号へ向けて走るルフィ達を、ビッグ・マムの飛ぶ斬撃とプロメテウスの炎が追い詰めるシーンが追加。
 またその際、原作ではモービルら子供達もマムと共に追走してきているが、アニメではすでに倒された後なので、ついてきていない。

・天候の卵を取り込んだゼウスが巨大化した際、原作ではサンジは自らナミを抱えて走り出したが、アニメではナミ自身の指示によるものに変更。





【感想】
>冒頭・誘惑の森

 キングバームが攻撃を喰らった際、当然の様に誘惑の森の一部も焼き払われてるんですが、その時のホーミーズ達の叫びが悲痛すぎる
 原作でも「わああああああ・・・!!」って描き文字は使われてるんですが、燃え盛る森をバックに阿鼻叫喚の声が聞こえてくるアニメの演出は怖すぎる。ホラー映画ですか。

 ルフィ達の攻撃によって破壊されたホーミーズ達はすぐにただの木片へと戻ってるんですが、炎でジワジワと焼かれていく場合だと、すぐには意思を失えないんですかね・・・なんて恐ろしい拷問。
 アマンドさんが「一番痛く苦しい速度で」キングバームを斬ったのも、ホーミーズにこういう性質があるからなんだろか。


>ホールケーキ城の残骸

 シャークサブマージ号が停泊するジュースの川を埋め尽くす生クリームは、崩れたホールケーキ城の残骸が飛び散ったものだった模様。

 しかしこのクリームを食べたチョッパーは「甘い」と大喜び。
 あれ、シュトロイゼンの“変化食”で変化した食べ物は、「腹にはたまっても美味くはない」はずなんだが。

 能力によって変化した部分ではなくて、城に元々あった生クリームの様な装飾部分は、実は最初から本物のクリームだったんだろか。しかし城の倒壊時には、クリーム部分にも亀裂が走っている。仮に元から甘いクリームだったとしても、今回チョッパーが食べた様ななめらかな生クリームで出来ていたとは思えない。

 もしかしたら、ククククの実の能力によって生まれた食べ物が「美味くない」というのは、あくまでもビッグ・マム個人の味覚によるものなのかもしれない。
 世界中の甘いお菓子を奪い、食べて来たビッグ・マムにとっては不本意な味であっても、一般的な価値観からすれば十分に「甘くて美味いお菓子」となるんじゃないだろうか。

 しかしまあ、にしたってチョッパーの狂喜乱舞っぷりは異常だな。
 こりゃもう「美味い」というより、何かイケないオクスリでも混入してんじゃないかと疑いたくなる。そういや、チョッパーは元々ランブルボールという劇薬の中毒かんzy・・・いや、この話はヤメておこう。


>覇気の効かないプロメテウス

 プロメテウスは元々が「実体を持たない炎」であるため、たとえ覇気を纏った攻撃であろうと物理的なダメージを与える事はできない
 覇気は自然系能力者の持つ気体や液体の身体に「ダメージを与える」力ではなく、あくまでも「実体を捉える」力でしかないからだ。このように捉えるべき実体をそもそも持たない相手には、まったくの無力なのだ。

 これはおそらく、プロメテウスだけでなくゼウスも同じだろうと思う。
 ゼウスが何から誕生したホーミーズなのかは分からないが、たぶん水蒸気か何かを凝縮させたものじゃないだろうか。
 
 じゃあ先週ルフィ達がふにふにと指で突っつけてたのは何やねんという話だが、プロメテウスもルフィの攻撃を受けた際は全くの無反応とはいかなかったのを見るに、「攻撃が通用しない」だけであって「触れない」わけじゃないんじゃないかと思う。
 元が炎という気体であるゆえ、拳の動きによって生じる風圧でゆらりゆらりと身体を揺らめかせ、攻撃をいなしている様なイメージだ。“六式”のひとつである“紙絵”みたいなノリね。

 もしくは、「炎」の姿となっているか「太陽」の姿になっているかによっても、結果は違ってくる気もする。
 炎が凝縮され個体の姿をとっている際には多少触る事はできても、完全に気体化した炎の姿をしている時には、触れようにも突き抜けてしまうとか。


 ちょっと脇道に逸れるが、時を遡って茶会の場にて、ビッグ・マムのゼウスを用いた一撃からレイジュを守るため、サンジが“牛すね肉ストライク”で対抗するという一幕があった。
 あれに関して、「サンジは女を蹴らないので、ビッグ・マムの腕ではなくゼウスを蹴ったのでは?」という声を結構な頻度で目撃するが、おそらくはゼウスにも覇気攻撃は通用しないので、ゼウスを蹴って止める事は不可能だと思われる。

 だがアレに関しては、別に能動的に「サンジが女を蹴った」というワケではないし、「攻撃を食い止めるための手段」としてのものなので、サンジの騎士道を汚す様なものではない
 大体が騎士道のために「自分が命を落とす」事は厭わなくても、あの場合危ないのは自分じゃなくレイジュだったからね。信念のために恩ある姉を見殺しにするなんぞ、騎士道云々以前の問題だろう。

 ・・・というか、正味例の「女は蹴らん」という信念を前面に出したカリファ戦においても相手の蹴りに蹴りを当てて攻撃を弾くくらいの事は普通にやってるのに、何で対ビッグ・マムに関してはあんなにツッコむ人が多かったんだろう・・・?


>槍波「群雨」

 この「むらさめ」という読みの魚人空手だが、何気にホーディが使用した魚人柔術のひとつ「群鮫」とは読みを同じくしている。
IMG_0890
(ONE PIECE65巻 第645話より引用)

 偶然なのか関連性があるのかは分からないが、共通しているのは海や川の水を複数に分け、連続で射出する技である事だ。

 “群雨”が掌打と共に棒状の水(槍波)を連続で撃ち出すのに対し、“群鮫”は鋭利な牙を持ったサメの姿を模した水を射出する。
 両者を見比べると、槍波は軍艦を貫くほどの貫通性能を持っているのに対し、群鮫はその牙による単体への殺傷能力に秀でた技に見える。(ルフィに避けられてしまったので、効果の程は分からんけど。)

 そう考えると、群鮫は凶暴な性格を持つホーディにマッチした性能となっている気がする。
 もしかしたらこの技は、本来魚人空手に存在した“群雨”を元にホーディが独自に魚人柔術に取り入れた技なんじゃないだろうか。
 “群鮫”は水を鮫の姿に変えて操る複雑な技術を必要とする技だが、その誕生に似た技でかつ比較的シンプルな“群雨”が意識されていた可能性は高いように思う。


>ビッグ・マムの子供達

 まず今回も、新たにビッグ・マムの子供の名が1人判明。
IMG_0887
(©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション)

 この右側のダフ屋のちっさいオッサンみたいなのがコンポさんですね。
 ・・・長女様と被りすぎじゃないかな、名前。

 あと何気に、今回登場したモービル、カトウ、コンポ、タブレット、ハイファット、ラウリンの6名は、TV字幕を使わずとも公式にテロップが表示。字幕で追っかけてなかった人は、6人も一気に名前が紹介されて大変だったんじゃないだろうか。

 戦闘も描かれ、なあなあの内にゼウスの雷撃に巻き込まれた原作とは違い、キチッと戦闘ののちに倒される格好に。
 ・・・とはいえ、ほぼほぼルフィ達の圧勝ペースだったので、別段印象に残る事もないんですけど。ジンベエの正拳を受けてなお立ち上がった、ハイファットのタフさは褒めてあげるべきかな。


 中でも一際目立つのがカトウさんで、彼は原作にあったペドロの事を知っている様なセリフに加え、5年前にペドロを実際に見たことがあるというセリフが追加された。

 うーん、「見た事がある」程度のお話なので、因縁としてはかなり弱め。特にペドロを苦戦させたワケでもないし、やっぱりタマゴ男爵ほどに深い因縁を持っていたワケでもないのね。
 またゼポの死を見た事があるという事で、「実はペドロのソウルを持つホーミーズ」である可能性も潰れてしまった。

 原作でのペドロとの邂逅は若干意味深だったのだけれど、そこまで深い意味のある描写ではなかったっぽいですね。 
 しかしだとすると、あの人間離れした風貌が一層気になる・・・何者だったんだ彼は。


 あと地味にモービル「タブレット兄さん」と発しており、彼がタブレットより年下である事が判明。まあ・・・だからどうって程の事でもないけど。
 というかあなた、手長族だったんですね。全然気づいとらんかった。ミュークルとは、双子だったりするんだろうか。
 2つある関節を活かしたリーチとしなやかな剣筋でサンジに挑むも、まるで敵わず。哀れ。


>獣剣・唐獅子

 ついにペドロさんに必殺技が
 例のシーンが近いからか、今回はペドロの活躍が多いですね。いやホント、公式の技名があるかないかじゃ、ゲームキャラになった時の印象が全然違うからね。アニメスタッフさんナイスです。

 最近になって原作本編にも登場した「狛犬」を思わせるイメージ映像と共に放たれる剣技だが、唐獅子ってのはそもそもライオンを美術的に描き表現した際の呼び名であり、幻獣に近しい存在の様だ。
 ライオンを見たことがない時代の人が描いたから、こういう幻獣的な姿になったのね(諸説あり)。
 なので、似通った姿の「狛犬」と、発祥としては結局同じようなものみたいだ。

 えらくタイムリーな話だが、原作に狛犬が登場した2週間前の時点で、すでに今回のアニメはある程度作られていると思うので、こういうタイミングでの登場になったのはおそらく偶然だろう。

 「獣剣」の名を冠する技の1つであるが、この獣剣というのはやはり複数のパターンが存在する技なんだろう。
 今回使用したのは獅子をイメージした剣技であるが、ペドロ自身はジャガーのミンクなので「獅子のミンクが放つから唐獅子」というわけではないし。
 そうなると他のバリエーションも見てみたくなる・・・ところだが、流石にアニメでも他の獣剣の登場は見込めないかなぁ・・・出番的にも。

 なのでゲームに登場する際は、ぜひ獣剣のバリエーションを作ってあげて欲しい。藤虎の「重力刀」に“天落”というバリエーションを作ったトレクルとかならやってくれるかも。


>ゼウス・ブリーズ=テンポ

 おそらくナミが作中で放った技の中でも最大の威力と規模を持つ技
 ビッグ・マムが生み出したゼウスの力を借りたものとはいえ、あの雷の威力は凄まじい。ただ、原作ではこれに巻き込んで蹴散らした追撃部隊を、アニメではすでに倒してしまっているので、その効果のほどは実感しにくくなるのかもしれない。

 見た目の規模や威力で言えば、エネルの“神の裁きエル・トール”に近いが、よく見るとゼウス自身の顔は、落雷の様に落としている雷の方にくっついている。
 ゼウスは「雷雲」の化身であって「雷」の化身ではないため、雲から落ちた雷がゼウスの本体であるという事はありえない・・・と思う。

 つまりコレは単に巨大な雷を落としているのではなく、雷を放つ雷雲そのものを操り振り落としているんじゃないかと思う。
 要は“神の裁き”と“雷迎”の中間に近い感じかな。

 ・・・しかしこのままゼウスを従え続けられれば、ナミの戦力は飛躍的にアップするんじゃないかな。
 正直、既にフランキーやロビンよりも遥かに強いような・・・フランキー将軍の“将軍砲”も強そうに見えて、ベビー5やバッファローを仕留めきれない程度の威力だしな・・・。



【登場した技】 
ブラックボール
使用者:ナミ
※技名は呼ばれていない
 前回から引き続きの使用。
 雷雲をエサとしてゼウスを誘導し、ビッグ・マムのもとから引き離し続けた。

天候の卵ウェザーエッグ
使用者:ナミ
 天候棒の先端から出現させた、「ジューシーな雷雲」を詰め込んだ卵。
 プロメテウスによってビッグ・マムのもとに引き戻されそうになったゼウスのために使用し、再び意識を引き付けた。
 その後天候の卵を食す事で取り込んだゼウスは、誘惑の森を覆う巨大な雷雲へと成長している。

ゴムゴムのホーク 銃乱打ガトリング
使用者:ルフィ
 プロメテウスに対して使用。
 覇気を纏った拳の乱打を浴びせたが、元が炎であり実体を持たないプロメテウスにダメージを与える事は出来なかった。

槍波「群雨むらさめ
使用者:ジンベエ
 プロメテウスに対して使用。
 実体がなく覇気攻撃の通用しないプロメテウスに対し、弱点の水を使用する事で有効打を与えた。

悪魔風脚ディアブルジャンブ  画竜点睛フランバージュショット
使用者:サンジ
※アニメオリジナルシーン
 モービルに対し使用。
 モービルの2本の刀を蹴り砕き、そのまま胴体への攻撃を直撃させ、勝負を決した。

ゴムゴムのイーグルバズーカ
使用者:ルフィ
※アニメオリジナルシーン
 コンポ、ラウリンに対して使用。
 2人を纏めて吹き飛ばし、決定打とした。

鮫瓦正拳
使用者:ジンベエ
※アニメオリジナルシーン
 ホーミーズに対し使用。
 ナミに襲い掛かろうとするホーミーズ達を纏めて破壊した。

獣剣 唐獅子からじし
使用者:ペドロ
※アニメオリジナル技
※アニメオリジナルシーン

 サニー号の方角の確認を妨害するホーミーズに対して使用。
 獅子の爪を思わせる乱れ斬りによって、ホーミーズ達を斬り伏せた。

ゼウス・ブリーズ=テンポ
使用者:ナミ
 ビッグ・マムに対して使用。
 天候の卵を食して巨大化したゼウスを利用し、特大規模の雷を落とした。



【声の出演】
ルフィ・・・・・・田中真弓
ナミ・・・・・・・岡村明美
サンジ・・・・・・平田広明
チョッパー・・・・大谷育江
ブルック・・・・・チョー

ビッグ・マム・・・小山茉美

ゼウス
ナポレオン・・・・水島裕
プロメテウス

ジンベエ・・・・・宝亀克寿
ペドロ・・・・・・三木眞一郎
キャロット・・・・伊藤かな恵
コンポ・・・・・・藤原貴弘
カトウ・・・・・・平井啓二
モービル・・・・・川原慶久
タブレット・・・・粗忽屋二子玉店(矢尾一樹)

ホーミーズ・・・・新井良平
ホーミーズ・・・・千葉俊哉
ホーミーズ・・・・戸松拳也
ホーミーズ・・・・坂井易直
ホーミーズ・・・・竹田海渡

ナレーション・・・大場真人


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