→前回(第868話)の副音声トークまとめ 

 2週連続で実施された、アニメONE PIECEの副音声企画、後半戦ですよ。

 なんか地方によっては、そもそもこの副音声が流れなかった場合もあるらしい。
 せっかくV6なんて大物まで呼んだのに、勿体ないお話で。ぶっちゃけ放送内容とそう繋がりのないトークも多かったから、YouTubeとかでラジオ的に公開しても良さそうなものだけどね。
 あ、でもジャニーズって、基本的にネット露出NGなんだっけ。ダメか。

 まあトーク内容についてはココで適当に纏めていきますが、何らかの手段で聞ける環境にある人は、ぜひ聞いてみてください。
 DVDなどで本放送を最高画質で録画した場合だと、きちんと副音声も録音されている場合が多いみたいですよ。そも副音声が流れてない地方の人は気の毒ですけど。

本編の感想および原作との変更点紹介はこちら
→【あらすじ・変更点・感想】第869話「目覚めろ 最強を越える見聞色!」




時間の表記に関しては、9時30分を放送開始として録画の再生時間を元に記載したものなので、あくまでザックリとしたタイムラインです。実際には数秒の誤差があるとお考え下さい。
また各所に青文字で書かれているのは管理人個人の雑コメントなので、要らん人は適当にスルーして下さい。 

09:30:00
 放送開始。各パーソナリティ自己紹介。
 前回に引き続き、田中真弓さん、山口勝平さん、V6の三宅健さんがご参加。
 田中さん、「よろしくお願いし〇×※▽」という文字化不能な謎の語尾をブチ込む。
 開幕早々おふざけを放り込まないと死んでしまう病を得ている。

09:30:39
 山口さん「今回も(副音声)聞いてください!」
 田中さん「歌、聞こうよ」
 と、前回に続きとにかく副音声よりも歌な田中さん。山口さんに「楽をしようと思ってるんですか?w」と突っ込まれる。

09:30:46
 その流れで、オープニング曲「Super Powers」のCDが発売している事に触れる山口さん。三宅さんより、初回盤や通常盤などの各商品の違いに関するざっくりとした説明が入る。
 オリコン週間1位おめでとうございます。V6自体が持っている集客力の賜物なんでしょうが、ONE PIECEの関連曲が記録に残る売り上げを叩き出しているのは、やっぱ嬉しいものがありますね。
 ただ、私はもっぱら音楽はダウンロード販売で買う身なんですが、iTunesでこの曲を探したところ、まったく見当たらなかったんですよね……。もしかしてジャニーズ楽曲って、ネット配信自体がされてない感じなんですかね。なんとも厄介なもんだ。


09:31:15
 三宅さん、「Super Powers」のミュージックビデオ内で、悪魔の実に似たフルーツが登場するシーンがある事に触れる。
 本物のフルーツを、特別なアーティストが悪魔の実に見立てた模様にカッティングしたものだという。
 こちらはYouTubeのavexチャンネルに上がっているMVの中で確認できますね。
 ……って、映像の方は配信OKなんかい!! じゃあ楽曲も配信してくれたら良いのに……CDを中心に売る様にっていう、会社の方針なんだろうか。
 ただYouTubeに上がっている映像はあくまでも一部分だけを切り取ったものっぽいので、フル尺で見たければDVD付きの初回盤を買うのが良いのかな。ONE PIECEとのコラボジャケットが付属する通常版には、MV付きのDVDが収録されていないっぽいのはONE PIECEファン側としてはちょっと残念でもありますが。

 気になる人はちょっと説明文によく目を通してみてください。正味ウチとしても、色んなバージョンが発売されててよく分かっとらんので。

09:31:55
 山口さん、三宅さんに「もしも悪魔の実が食べられるとしたら、何の実が良いか」と質問。
 三宅さん、「やっぱゴムゴムの実」と回答。「伸びてみたい」。
 届かないものを腕を伸ばして取るなど、私生活で役立てたいらしい。
 怠惰の発想!けど実際に生活で欲しい能力っていうと、そういうカンジになっちゃうよねぇ。
 私も以前は似た様な理由で、「ハナハナの能力持ってたら、家での生活めっちゃ楽じゃね?」と思ってたんですけど、そこら中から自分の手足が咲き乱れるという状況の気色悪さに耐えられる気がしなかったので、ボツとなりました。
 今は……ククククかな。とりあえず食うには困らないし。


09:32:24
 「男の人は皆スケスケの実が良いって言うよね。女風呂に入りたいっていう」と田中さん。同意する男性陣2人。
 実際にあんな能力を手にして、行われる犯罪が覗き程度だったら可愛いもんだよなぁ、と思ってしまう汚れた大人がここに。
 食う人によっては、国家を傾けられるよなぁ透明化の能力なんて。機密情報ダダ漏れじゃないっすか。


09:33:50
 CM明け。Aパート開始。
 今回は三宅さんのONE PIECE好きの部分を掘り下げて行きたいと山口さん。

09:34:10
 どのエピソードが好きか、というお話に。チョッパーのエピソード、特に劇場版の「冬に咲く、奇跡の桜」を挙げる三宅さん。ヒルルク死去の場面で泣いたという。
 ヒルルクを「博士」と呼ぶ三宅さんに地味に笑った。
 確かにあの人、やってる事は完全に医者じゃなくて科学者よね。地味に名医と勘違いされがちみたいだけれど、医療の腕自体はからっきしだし。


09:34:39
 田中さん、「男の子は『まったくいい人生だった』のところで泣く、女性は『行っといでバカ息子』のところ」という持論を展開。
 愛する息子を送り出すシチュエーションが良いと言う。
 年齢とかでも分かれそうだけど、どうなんですかね。
 ちなみにわしは「バカ息子」派ですね。くれはとチョッパーの親子愛、良いよね。


09:34:55
 山口さん、「チョッパーが最初にヒルルクのところに来て、パンをかじってるところで涙が止まらなくなる」、
 田中さん、「人は寂しかったり色んな事があった時に、食べ物と温かみを与えられると泣いちゃうんだよね」、
 三宅さん、「年齢を重ねるにつれて、涙の種類が変わって来る。子供の頃はただ『悲しい』って事に泣いてた気がするけど、人が温かくしてくれたり、見守ってくれてたりって事に涙が出て来る様になった」と話す。
 個人的に、ONE PIECEの一番の良さは「泣き」ではないと思ってるんですが、こう振り返ってみるとドラム島編はあらゆるポイントで泣かせにかかって来てるなぁ。
 御三方が思いっきり語ってくれてるのを見ても、名シーンの応酬だったんだなぁと思わされる。


09:36:09
 山口さん、「尾田先生の作品って、言葉の強さってのが、あんまり説明しないで一言でグッと来る言葉のチョイスが素晴らしい」
 田中さん、「そういう意味では、『分かりやすい芝居』じゃない芝居を、尾田先生が描いてくれてる感じ。もしかしたらここで泣いてるのかもしれない、ここには笑顔、ってのが、普通は漫画だと割と分かりやすいんだけど、尾田先生の絵はちょっと複雑な表情が来る」と、読み取るのが難しい分演じがいがあると語る。
 ONE PIECEの「名台詞」とされるものって、結構その言葉単独ではなんて事のないセリフでも、前後の繋がりやキャラクターの思いみたいなものを汲み取っていく程により深く、重みのあるものになっていく、っていうものが多い印象がある。
 それもあって、あまり前後の無い様について詳しくない人がセリフ単体を目にしてしまうと、若干ネタっぽく映ってしまうという弊害もあるのかも。メディア媒体とかだと、そのテのシーンをどどんと打ち出す宣伝の仕方も多いし。


09:37:10
 山口さん、「ワンピのメンバー(声優陣)も、なんとなくスタジオの中での立ち位置がそれぞれのキャラに似て来る」と話す。
 役者同士で食事に行ったりと仲は良いが、それでもベテランが多い事もあって、自分がメインで泣かせなければいけないシーンなどは、「厳しく見てるところは厳しく見ている」ので緊張するとの事。
 
09:38:16
 ウォーターセブンでの、ルフィとウソップの決闘の話へ。
 通常、アフレコの際はテスト→本番→ダメだった所の撮り直しという工程を踏むが、この時はテストの部分をスタッフが収録してくれており、ほぼそれでOKという事になったとの事。
 「オンエアを見て「ここは言えてないな」と自分で思うところもあったけれど、臨場感のある良い芝居になった」と話す山口さん。

09:39:09
 田中さん、テスト時の音声を収録しているのは、「声優陣がNGを出すのが面白くて回してる」スタッフもいると話す。NG集を後で声優陣やスタッフだけで見て楽しんでいるらしい。
 山口さん、「ニキュニキュの実の能力者」という言葉が凄く言いにくいと話す。
 開き直って「ニクニクの実」と言ってる節があるわたくしであった。

09:39:40
 山口さん、「あ、レイリーだ!」と、開始10分が経過し初めて映像に注目。
 しかしあまりに突然話題を切り替えたため、田中さんに「なんでいきなり話がこっち行くの?」と突っ込まれる。
 山口さん「すいません、レイリーだなって思っただけで」
 山口さんが触れるだいぶ前からレイリーは画面に映りっぱなしだったんで、よっぽど映像を見ずにしゃべり続けていた模様。

09:40:15
 急な話題転換により、何の話をしていたか分からなくなる一同。
 三宅さん、若い頃に麦わらの一味の海賊旗を部屋に飾っていたり、ボウリングのマイボールをONE PIECE仕様にデコレーションしていた事を話す。
 マイボール作っちゃうのはすげぇ。けど横であんなイケメンのお兄さんがONE PIECEのボール投げてたらちょっとビビる。

09:40:53
 三宅さん、「自分は初めて読んだ時に戻れないんで、初めてその漫画に触れた感動を人に伝えたくて、色んな人に薦めた」と語る。
 「初めて読んだ時には戻れない」って感覚超わかる。
 私がブログとかで感想書いたりしてるの、毎週の最新話を読んだ時に思った事とかを記録しておきたい、ってのが第一目的だからな。まあ、実際にそれを見返す事が多いのかって言うとまた別だったりするんだけれど、それはそれ。


09:41:15
 他のV6メンバーのONE PIECE遍歴についての話題へ。
 三宅さん曰く、岡田さんは今もジャンプを買っているという。田中さんの「岡田君だったら(役)なにやりたいんだろうね?」という話から、時代劇もよくやっている事を理由に「錦えもん?」という結論が出て、難色を示す田中さん。
 田中さん、岡田さんが錦えもんやるのめちゃめちゃ渋ってて笑う。
 まあ錦えもん、お世辞にもイケメン枠ではねーしなぁ……。というか、まだ本人やるとも何とも言ってないのにこんだけ渋られてると、ちょっと錦えもんが可哀想になってくる。……まあ、若い奥さん貰ってるし、良いよね?(無関係)


09:42:03
 岡田さんが演じる(架空の)役に関し、「そこでゾロって行かないんだ?」と山口さん。
 「ゾロじゃないんだよなぁ~」という三宅さん、格闘技をやっている事を理由に、岡田さんの役にジンベエをチョイス。
 「見た目はちょっと、大きくなんないと」と言う田中さんに、「結構ガッチリしてるんですよ、あの人」と三宅さん。
 「結構ガッチリしてる」っても、限度があるだろうw
 ジンベエ、見た目だけで言うなら空手家よりも力士タイプだからねぇ。

09:42:45
 他のメンバーを役に割り当てるとして、
 長野さんには「料理好き」という事でサンジ、井ノ原さんにはフランキーをチョイスする三宅さん。
 井ノ原さんに関し、「あの人昔はもっとムキムキだったんですよ。今なんか朝の顔やってほっそりしちゃいましたけど昔バキバキだったんで」と三宅さん。
 フランキーらしい要素として、朝の番組での井ノ原さんの手先の器用さを挙げる山口さん。
 徐々に配役云々じゃなく、似てるキャラを選ぶ方向性にシフトしてる!

09:43:30
 坂本さんの役として、FILM GOLDよりテゾーロ、森田さんにシャンクスをチョイスする三宅さん。
 森田さんに関し、雰囲気的に覇王色っぽいものを感じると話す。

09:44:10
 三宅さん、声優の2人に「ONE PIECEで自分のキャラを演じる上で、苦労してるところとかは?」と問う。
 「声帯。ガラスの声帯だからね」と田中さん。喉が頻繁に枯れてしまうが、「枯れてても戦う時は戦ってるから、それはそれで逆に合うパターンもある」との事。
 そしてAパート終了の時間が近づき、巻きが入った様に会話が強制中断される。

09:48:29
 Bパート開始。
 話を元に戻し、田中さん、声が枯れる事を除くと、「(ルフィを演じる上で)何も苦労してない」と言う。
 声を作っているわけでもなく、喋っている普段の声がルフィのままだと言う田中さん。他のキャストの方々もそういう場合が多いんじゃないかと言うと、山口さん「(役を)自分に寄せる部分っていうのは多くなってくるかもしれない」と述べる。
 個人的に山口さんは割と芸達者というか、色んな種類の声色や芝居を使い分けてるイメージがある(デスノのLとか)のだけれど、田中さんのルフィは確かに素の部分が多い気はする。逆に言えば、着飾り過ぎずにアレだけ豊富な芝居のバリエーションを持っているという凄さでもあるんだろうけど。

09:49:00
 三宅さんの「自分の声に合ったキャラクターに出会った、っていう感じですか?」という質問に、
 山口さん「ウソップの役を振られた時は、最初どうして良いか分からなくて困った。やった事のないタイプだったんで」と回答。
 「全然普段喋ってる声と違うから」と言う三宅さんに、山口さん「やったー俺声優みたい」とおちゃらける。

09:49:23
 田中さん、普段と役の声に違いが少ない事の苦労として、例えばコンビニでおでんの注文をしている最中などに「ルフィの人」と気づかれた時、途中からルフィの声に寄せて行ってしまうと話す。
 しかし例えとして出した声色が全然ルフィになっていなかったため、山口さんに突っ込まれる。
 声優さんとかには正直疎い方なんで分からないのだけれど、日常生活で「この人明らかに声優の〇〇さんだ」っていう声を聞く事があるとビックリするものなのかな。田中さんぐらい特徴的だと、やっぱり気づかれちゃうか。
 芸能人とかと違って顔で分かる事は少ないだろうから、中々確証が持てる事って少なそうなイメージはあるんですけどね。

09:49:59
 山口さん、「ご飯とか食べてる時に、(近くの席の人から)ちらちらと見られてる事はある」と話す。
 田中さん、「割とみんなそのまんまの声。そんなに作ってる感じじゃない」と話す。
 一味のメンバーで集まって花見に行くときなど、そのままの声で騒いでいる上、集合場所に海賊旗を掲げておくという行動を取るため、一般人にバレバレになるらしい。
 と思ったけど、麦わらの一味で集まって飯とか行ってるんだった。1人ならともかく、この声の人たちが複数人集まってたらそら分かっちゃうわ。
 しかし集合場所に海賊旗て。完全に一味のナワバリやんけ。超グラバトXじゃないんだから。

09:50:45
 周りの人にバレているため、花見の終わりの方になると周りの一般人も巻き込んだ会になると言う山口さん。
 リアル麦わらの一味すぎる。黄金前夜祭が現実のものに。

09:50:59
 田中さん、長く続けられている番組だからこそ、関係者の人数も増えて、集まると親戚の寄り合いみたいになると話す。
 山口さんがV6も結成から24年が経っている事に触れると、三宅さん、メンバーに対し「空気みたいな、家族みたいな感じ」と話す。
 V6ってそんな経ってんの!? ONE PIECEより年季入ったグループだったのか……。

09:51:58
 「長くやれる幸せってある。やっぱ1年で終わる番組では、そこまでの人間関係は築けない」と田中さん。
 「その中で阿吽の呼吸が生まれて来る、って感じですか」と尋ねる三宅さんに、頷く声優陣。

09:51:45
 「声優陣同士で、面白くなる組み合わせもある」と話す田中さん。新しい事をやる時はだいたいルフィ、ウソップのコンビでやらされるという。そこで「行ける」となると、次にゾロとサンジ等。

09:52:36
 田中さん、ロビン役の山口由里子さんを「うすらとぼけてる人」と表現。山口勝平さん曰く「天才」。
 田中さん曰く「変な事を言うし変な事をする。由里子ちゃんがいる時に、ツッコむ人がいると(面白くなる)」。
 どうでも良いけど、こうやって文字にしてると山口さんが2人いる状態になってややこしい。

09:53:10
 山口さん、三宅さんに「V6さんの方でも、そういうのあったりするんですか」と振る。
 三宅さん、「つるむ人ってのが決まってて、大体騒いでるのが僕と井ノ原君と森田。その中でも一番騒いでるのが井ノ原君。とにかくふざける。静かにしてられない人」と話す。
 「じゃあ真弓さんと合うかも」という山口さんに、「近い近い」と肯定する田中さん。
 
09:53:59
 「仕事とかで、バラ売りで(メンバーの内)何人かだけで出たりする事もあるの?」と尋ねる田中さんに、三宅さん「宣伝とかで、井ノ原君や坂本君と2人だけで出る事もある」と回答。

09:54:30
 アニメ本編にて、三宅さんの出演シーンが近づき、映像に注目し始める。
 三宅さん出演箇所でしか見て貰えないONE PIECEくんかわいそう。
 
09:54:49
 三宅さん出演シーン。
 「麦わらのルフィを、どれだけ警戒しているんだ」という三宅さん演じる町民のセリフが流れ、盛り上がる一同。
 短めのセリフとはいえ、三宅さん普通に違和感ないな。
 唐突に出没した前回の囚人はともかく、こっちは原作にも元からいたモブなだけあって、最初見た時はあんまり気づいてなかった。そして「V6KM」の腕章を見て、「あ、これ三宅さんか」みたいな感じ。


09:54:56
 三宅さんのセリフに対し、「良いじゃないですか!アニメ声ですよね。キャラクター声というか」と山口さん。
 田中さん、「ちょっと面白いキャラクター声(になってる)」と称賛。
 三宅さん「(声優)できますか?」
 山口さん「できますできます」
 田中さん「やりましょう」
 山口さん「やりましょう」
 三宅さん「そんなひとつ返事で(笑)」
 田中さん「映画だね!」
 どんどん外堀を埋められていく三宅さんなのであった。

09:55:25
 「外とか歩いてると、声で気づかれる事がある」と言う三宅さん。友達と歩いていたりすると、「(声で気づかれるため)お願いだから喋んないで」と言われるらしい。
 山口さんに「じゃあ声優向きって事ですよ」と言われると、「やれるかなぁ、やりたいですね。この変な声を活かしてやりたいですね」と笑いを誘う三宅さん。
 天下のベテランジャニーズ歌手が「変な声」言うたぞ。
 まあ確かに三宅さん、こう副音声聞いてても特徴的な声かもしれない。テレビで見る時とかって、映像があるからあんまり声単体に注目して聞かないけれど、音だけで聞くと思ってた以上に個性が強いと言うか。


09:55:53
 「歌う時とはまた違うの?」という田中さんに、「違いますね、声変わります。鼻声とか、(元プロ野球の)掛布さんのマネとか出来ます」とぶっ込む三宅さん。
 田中さんに「やって」と言われてやったところ、割と似ていた。
 そして田中さん、大ウケである。

09:56:10
 くだんのモノマネが何にも使えた事がないと言う三宅さんに対し、「アニメには使える」とお2人。「今の声でさっきの住人やっても面白いかもしれない」と山口さん。
 
09:56:24
 モノマネのレパートリーとして、更に「千と千尋の神隠し」より、我修院達也さん演じる青蛙の声を挙げる三宅さん。
 やってみたところ、似ていた。
 山口さん「俺と真弓さんより全然声変わる」と笑う。
 
09:56:56
 「粗忽屋」として、ニトロ役で本編に出ていた事に触れる山口さん。
 「(粗忽屋の時は)変えてるつもりでも、めっちゃバレる」という山口さんに、田中さん「バレバレの実の能力者って言われてる」と笑う。
 確かにニトロの声は分かりやすかった。最近だと、ドスマルシェなんかはもうちょっと違う感じの声色だったかな?
 最近の粗忽屋メンバーだと、ゾロやロビン(ヌストルテ、ジョスカルポーネ役)の粗忽屋は、本キャラと180度違うタイプのキャラクターだから、同氏の演じる他の役を知らないと結構分かりにくいかも。
 

09:57:19
 三宅さんに「ONE PIECEにまた出て欲しい」と言う田中さん。
 「V6のメンバーみんなでとか出来たら凄いですよね」と山口さん。

09:58:03
 次回予告開始。同時に副音声終了。
 


 以上、2週に渡って放送されて来た副音声企画のまとめでした。
 細かいとこハブいて書き起こしてるんで、なんか聞ける環境がある人は音声で聞いてみてくださいね。


 と、まあ企画の方も終了したので正直な感想を言うのであれば、内容的には面白いっちゃ面白いけど、本編とほとんど関係ない話をするのであれば、最初にも言った通りラジオ動画なんかじゃあダメだったのかなーと思うところもあり。

 三宅さんを起用する都合上、ウェブラジオという媒体が使えなかったがための苦肉の策なのかもしれないけれど、それが結果的に「副音声」という形式と噛み合っていたか、と言えば微妙なところなのかなぁ、と。 
 地味に地域格差も生まれてしまって、ONE PIECEオタク的には聞けなくてもそんなに悔いの残るものではないにせよ、三宅さんのファンだったりするとちょっと可哀想な感じもあるし。

 本編もせっかく山場のタイミングなのに、いまいちトーク内容と本編がリンクしないのは勿体ないところだと思う。
 次回の企画予定があるなら、今度はがっつりアニメ映像を見ながらお話するタイプの企画にした方が、副音声の使い方としてはプラスなのかな、と。
 まあそうすると、パーソナリティそれぞれの持ち味の自由さとかが出しにくくなるから、難しい所なのかもしれないけども。

 とりあえず、田中さん、山口さん、三宅さん、お疲れ様でしたー!