頂上戦争の調停者

サウザンドストーム内にて、名声ラッシュイベント「頂上戦争の調停者」が開催されているので、新登場技の紹介を。 

今回登場するキャラクターはシャンクス(アニマルコート)
アニマルコート衣装はこれまでもローやキッドなどに実装されてきたが、それは最凶イベントの報酬として手に入るものだった。今回は通常のイベントでの報酬と言う事で、強いキャラを育てられていない人でも獲得可能なキャラとなっている。

追加実装された技は、EX必殺技と技が1つずつ。
ただでさえ戦闘描写の少ないシャンクスだというのに、何気に必殺技は4つ目にもなる。
そして戦闘描写が少ないという事は、同時に技について語れる事もすくないので、例によって省エネ運転。記録用の簡単な紹介くらいしか書く事ないっす。


シャンクスに追加されたEX必殺技は、"赤髪の覇気"。要は覇王色の覇気だ。
ドーム状の赤いエフェクトを持った覇気により、相手にダメージを与える技となっている。
「少々威嚇した」ってボイス的にも、白ひげの船を訪れた際のものだろう。ゲームだと威嚇ってレベルじゃないダメージ負ってるけど。こんなんされたら全面戦争モンだけど。
シャンクスの覇気=赤というのも、ゲームじゃ何だかんだでだいぶ定着してきた気がする。

技としてはシンプルながらも、範囲がアホみたいに広いため使っていて気持ちのいい技でもある。
強いて言うなら、追加効果は味方のステ上昇より、相手のステダウンの方が良かった気もする。覇王色ったら相手への威嚇だし。



追加技の方は"覇王の一撃"。
"グリフォン"と呼ばれる愛剣から放たれる飛ぶ斬撃により、相手を攻撃する技だ。

正直これといって言う事もないが、あの薙ぐ様な振り抜き方で発生する斬撃が縦一閃というのは中々すごい。いったいどんな振り抜き方をしているんだろう。片腕で戦ううちに、変な感じで小器用になっちゃったんだろか。
振り抜き方と斬撃の方向だけで言えば、ゾロの"厄港鳥"に少し似てるかも。

モーションはともかく、攻撃の範囲は既存の"新世界への一閃"と被り気味。向こうは斬撃属性でこちらは特殊属性なので、その点で差別化は出来ているが、新鮮味は若干薄いかな。



これだけじゃ流石に寂しいので、現在事前登録の受付中である新作アプリ「バウンティラッシュ」の方のお話でも少し。

先日の公式ツイッターにて、事前登録報酬となっているシャンクスのプレイ動画が配信されていた。


なんとコレ、第1話以前の両腕健在のシャンクスが使用できるという稀有なアクションゲームとなっている。
正直最初に聞いた時は「言ってもモーションは片腕シャンクスと共通でしょ」と思っていたのだが、これみよがしに左腕で剣を振るっているため、どうやら専用モーションな様だ。

更に先月の「ニコニコ闘会議」やVジャンプ編集部の生放送では先行プレイの映像も配信されていた(タイムシフトは既に期限切れとなっているだろうが)。
現時点で判明している範囲では、どうやら配信開始時の登場キャラクターは東の海から偉大なる航路前半のキャラクターが中心となっている様だ。
 

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↑ニコ生にて放送された画像

これを見れば分かる通り、クロクリークといったボスキャラクターだけでなく、ジャンゴはっちゃん等の幹部格キャラ、戦闘能力のほとんどなかった頃のコビーヘルメッポといった脇役達も操作枠に入る様だ。
ニコ生を見る限り、悪魔の実を食べる前のアルビダベラミーペルなんかも操作キャラとして登場している事が分かった。

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↑若干見にくいが、カバジミス・バレンタインを操作している映像のスクショ。きちんと一輪車に乗って移動しているのが嬉しい。

バレンタインの方のスクショでも見切れているが、驚くことにカヤが操作キャラに
基本は支援系のキャラなんだろうが、通常攻撃では本でバシバシ殴っていた。もう病弱なんて言わせない。
シャンクスのプレイ動画では山賊ヒグマも登場する事が分かるし、基本的にストーリーに関わってきたキャラクターはほとんどが操作枠に入りそうな勢いだ。

この様に普段のゲーム化では決して登場できない様なキャラクター達を扱えるというのはソーシャルゲームの大きな利点だと思うし、増してや今作はアクションゲームで、自分の思うままに操作できるゲームであるためその恩恵はより大きい。
ゲームとしての出来は配信されてみないと分からないが、この点だけでもファンにとってはかなり有益なアピールポイントになるだろう。

サービスが終了すればプレイ不可能となってしまうソーシャルゲームだが、こういった脇役達を操作できるアクションゲームは今までになかったので、出来れば軌道に乗ってうまく行ってくれると嬉しい。
そして、サウストとユーザーを食い合う様な流れにならないでくれると更に嬉しい。