海賊乱舞

原作本誌およびアニメ版の感想を中心に、ONE PIECEに関して好き勝手な事を書き綴った場所でございます。


ONEPIECE-技紹介

マーシャル・D・ティーチの技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:108巻分)







【マーシャル・D・ティーチ】



戦闘スタイル:悪魔の実/打撃/銃/覇気

黒ひげ海賊団提督で、四皇の一角。「異形」と称される特殊な肉体を持ち、複数の悪魔の実の能力を身体に宿す事ができる。108巻現在では、〝ヤミヤミの実〟と〝グラグラの実〟を保持している。(「闇人間」と「地震人間」)
悪魔の実の歴史上最も凶悪とされる〝ヤミヤミの実〟は、闇の引力により全てを引きずり込む能力で、闇の中に物体や人物を引き込んだり、破壊を伴い放出する事が可能。弱点として、自然系能力でありながら身体を流動的に変化させる事ができず、攻撃を受け流す事ができないどころか、痛みすらも常人以上に引き込んでしまう。だがそのリスクと引き換えに、引力により悪魔の実の能力者の「実体」を正確に引き寄せ、触れている相手の能力を無効化する事ができる。
更に頂上戦争では、エドワード・ニューゲートが持っていた〝グラグラの実〟の能力を入手。自在に地震を引き起こす「世界を滅ぼす力」と称される強力な超人系能力で、海震により津波を引き寄せたり、拳で大気を叩き割り振動の衝撃で攻撃する事ができる。
能力だけでなく腕力にも優れており、手刀を受けたエースは首の骨がイカれそうになる程のダメージを受けている。現在では基本的に素手と能力で戦うが、ヤミヤミの実を手に入れる前は手の甲に装備した鉤爪を使用していた。また能力を得た後も、場合によっては銃を使用する事もある。




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【ONE PIECE】使用技紹介・使用シーントップページ


ONE PIECEに登場する必殺技や流派などを、使用キャラごとに紹介するページです。

前は勢力毎で1つの記事にしていたけど、ゴチャついて来たのでキャラ別にページ分けてみた。
製作途中につき、随時更新中。
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ロロノア・ゾロの技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:108巻分)




キャラクター別 技紹介トップ



【ロロノア・ゾロ】



戦闘スタイル:剣士/覇気

両手と口で三本の刀を用いる、三刀流の剣士。幼少期は二刀流の使い手だったが、親友であるくいなの死後は彼女の刀を受け継ぎ、三刀流の使い手となった。状況に合わせて一刀流や二刀流、果ては刀を持たない無刀流も使いこなすが、本人曰く一刀流は不得手としている。
基本的にはパワー重視の『剛剣』の使い手だが、ミホークとの戦闘以降は『柔』の剣も使う様になった。またアラバスタ編以降は鉄を斬る力、空島編以降は『飛ぶ斬撃』を習得するなど、戦いを重ねる毎に戦闘の幅を広げている。
所有する刀は、ワノ国編以降では大業物『和道一文字』に『閻魔』、業物の『三代鬼徹』の3本。過去には無名の刀2本や良業物『雪走』、大業物『秋水』も使用していた。




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モンキー・D・ルフィの技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:108巻分)




【モンキー・D・ルフィ】



戦闘スタイル:悪魔の実/打撃/覇気

『ゴムゴムの実』の能力者で、身体をゴムの様に伸び縮みさせる事ができる。その能力を活かし、手足を伸ばす事で離れた敵への攻撃を行う事を得意とする。
弾力によって覇気を纏わない打撃・銃撃および雷撃を無効化できる反面、斬撃には弱い。またマゼランの毒で生死を彷徨った事で抗体ができ、新世界以降は毒に対しても大きな耐性ができた。(ただし、こちらは猛毒の強さによっては通用してしまう。)
 ゴムの身体を活かした『ギア』と呼ばれる自己強化の手段を用い、ギア2~5までの戦闘スタイルを使い分ける、または重ねがけする事が可能(『ギア4』には複数のフォームが存在する)。
のちに能力の真の名前が、動物系幻獣種『ヒトヒトの実 モデル ニカ』であった事が判明。ギア5はこの能力が覚醒した事による変身形である。
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【ONE PIECE】ヤマト【使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:106巻)




【ヤマト】



戦闘スタイル:悪魔の実/鈍器/覇気

カイドウの娘で、『健(タケル)』という金棒を武器に使う。父親のカイドウが持つ『八斎戒』と比べると全体が細く、着いているトゲが丸い。また一部カイドウと同じ技を扱える。
動物系幻獣種の悪魔の実『イヌイヌの実 モデル 大口真神』の能力者で、狼のような姿に変身する他、身体や口から冷気を放ち、物体を凍結させる事ができる。幼少の頃から覇王色の覇気に目覚めており、その資質はカイドウからも有望とされている。
ワノ国を守る為に島に残ったが、ルフィからは船に乗る事を許可されており、モモの助、錦えもんと共に仲間同然に扱われている。

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【ONE PIECE】ウルージ【使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:106巻)




【ウルージ】



戦闘スタイル:悪魔の実/打撃/鈍器

空島の出身者で、六角柱型の巨大な金棒を武器に使う(57巻SBSでは「鉛筆」とされている)。
また名称は不明だが悪魔の実の能力者で、自身が受けたダメージを力に変換し、身体を巨大化させてパワーアップする能力を持っている。

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【ONE PIECE】カポネ・ベッジ【使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:106巻)




【カポネ・ベッジ】



戦闘スタイル:悪魔の実/狙撃

『シロシロの実』の能力者で、自身の身体を城や戦車に変化させ、体内に人や物を小さくして格納する事ができる。城の中は自身の自在空間となっており、壁や配置された物を自由に変形させられる他、体内に自身の分身を出現させる事もできる。外からの衝撃が内部に伝わる事はないが、能力者自身が死亡した場合、内部にあるものは全て外へと放り出される。
主に個人の力で戦うよりも「兵力」を武器に戦うタイプで、身体に開けた小窓から部下に射撃を行わせたり、体外に出して奇襲を仕掛ける戦法を得意とする。

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【ONE PIECE】ジュエリー・ボニー【使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:106巻)




【ジュエリー・ボニー】



戦闘スタイル:悪魔の実/打撃

『トシトシの実』を食べた年齢自在人間で、生物・無機物を問わず相手の年齢を操作する事ができる。能力は自身にも有効。
106巻現在、戦闘描写は多くないが、ルフィがパシフィスタを攻撃するのを防ぐ際や劇場版『STAMPEDE』のバレット戦では足技を使用している。

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【ONE PIECE】スクラッチメン・アプー【使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:106巻)




【スクラッチメン・アプー】



戦闘スタイル:悪魔の実/狙撃/鈍器/覇気


『オトオトの実』の能力者で、身体の各部位を楽器(歯はピアノ、胸はドラムなど部位毎に決まっている)に変形させ、発した音によって打撃、斬撃などの効果を発生させて攻撃する事ができる。また近接格闘時には両手にトンファーを装備して戦う事もある。
 好奇心が強く、海軍大将の様な格上の相手にも軽率に挑発したり戦闘を仕掛ける事があるが、勝てないと踏めば即座に逃走を図ったり、カイドウには抗わずいち早く下に付くなど、冷静な側面も持ち合わせている。

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【ONE PIECE】X・ドレーク【使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:106巻)




【X・ドレーク】



戦闘スタイル:悪魔の実/刀剣/覇気

 動物系古代種の能力である、『リュウリュウの実 モデル:アロサウルス』の能力者。恐竜の巨体や牙を活かした攻撃の他、人型や人獣型では剣と4枚の刃を持つメイスの様な斧の二刀流を操る。

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