登場技の一覧、チョッパー編です。
主要パーティの1人とは思えないぐらい、技の数が少ない。 




・使用箇所の記載は、原則として技名が明記されたシーンのみカウント。
 ただし劇中の描写から、その技である事が明確な場合は例外とする。

・厳密な技名が登場していない技であっても、劇中にて何度も使用されていたり、印象的な使われ方をしている場合、便宜上の技名を割り当てて記載する場合あり。
(例:ブルックの『幽体離脱』、ニューゲートの『海震』)

・技だけではなく、変身形態や拳法名、武器名なども、明確な名称が存在しており劇中で技に近い扱われ方をしているものは記載する場合あり。
(例:ルフィの『ギア2』、サボの『竜爪拳』、ワイパーの『燃焼バズーカ』)






モンキー・D・ルフィロロノア・ゾロナミウソップサンジトニートニー・チョッパーニコ・ロビン/フランキー/ブルック/ジンベエ/サウザンドサニー号/フランキー将軍/ネフェルタリ・ビビ



【トニートニー・チョッパー】

■通常技■


ランブル

【技の概要】
食すと3分間に渡り、動物系悪魔の実の変形の波長を狂わせる薬『ランブルボール』を服用する。チョッパーは5年間の研究により、新たに『飛力強化』『毛皮強化』『腕力強化』『角強化』の4つの追加変形点を会得した。
ランブルボールは劇薬であり、適量は6時間に1つとされている。その時間内に2つ目を使えば変形を制御できなくなり、3つ目では巨大な怪物の様な姿に変身してしまい、暴走状態と化す。

新世界編では7つの変形点が一新され、ほとんどの変形点にランブルボールが不要になった。
また超新星編では暴走状態とされていた形態が変形点に取り入れられ、この『怪物強化』となる場合にのみ『ランブル』が使用される。

【使用箇所】
・17巻 第149話  VS チェスマーリモ
・20巻 第185話  VS ベーブ(Mr.4)&ドロフィー(ミス・メリークリスマス)
・24巻 第226話  激怒するナミから身を守るため
・28巻 第262話  VS ゲダツ
・35巻 第330話  VS フランキー一家
・38巻 第363話  アクア・ラグナから逃れるため
・42巻 第406話  VS クマドリ(2個目)
・42巻 第407話  VS クマドリ(3個目)
・49巻 第477話  VS オーズ
・52巻 第512話  VS 戦桃丸
・62巻 第605話  VS スルメ
・65巻 第646話  VS ドスン
・67巻 第667話  チョッパーと入れ替わったフランキーが使用
・85巻 第849話  VS ワニ貴族など


頭脳強化
ブレーンポイント

【技の概要】
チョッパーの基本形態とも呼べる、獣人型の姿を指す変形点。
小柄なため戦闘には向かないが、的の小ささゆえに回避能力に優れる他、洞察力を活かし敵の弱点を探る事もできる。

【使用箇所】(名前付きで使用された箇所のみ記載)
・17巻 第149話  VS チェスマーリモ
・20巻 第185話  VS ベーブ(Mr.4)&ドロフィー(ミス・メリークリスマス)
・28巻 第262話  VS ゲダツ
・85巻 第849話  VS ブリュレ、ランドルフ、ワニ貴族など


重量強化
ヘビーポイント

【技の概要】
人型の形態となり、パワー重視の大柄な姿となる変形点。ランブルボールなしで最初から変形可能だった形態の1つ。
新世界編では体型がより大柄となり、首周りの毛の量も増え、更に人らしさから遠ざかった見た目となった。

【使用箇所】(名前付きで使用された箇所のみ記載)
・17巻 第149話  VS チェスマーリモ
・28巻 第262話  VS ゲダツ
・65巻 第642話  VS ドスン


脚力強化
ウォークポイント

【技の概要】
チョッパー本来のトナカイの姿である、速度に長けた四足歩行の獣型の姿となる変形点。
新世界編では成長に伴い体格が大きくなり、毛並みもよりフサフサになった。

【使用箇所】(名前付きで使用された箇所のみ記載)
・17巻 第149話  VS チェスマーリモ
・28巻 第262話  VS ゲダツ


飛力強化
ジャンピングポイント

【技の概要】
ランブルボールの服用によって可能となる変形点の1つ。『重量強化』に比べかなり細身の二足歩行型となり、高い跳躍力を得る事ができる。
新世界編では、他の変形点に統合され消滅した。

【使用箇所】
・17巻 第149話  VS チェスマーリモ
・24巻 第226話  激怒するナミから逃げるため
・28巻 第262話  VS ゲダツ(2回使用)
・38巻 第363話  アクア・ラグナから逃れるため
・42巻 第406話  VS クマドリ(制御できず、重量強化になった)
・49巻 第477話  VS オーズ


毛皮強化
ガードポイント

【技の概要】
ランブルボールの服用によって可能となる変形点の1つ。体毛が一瞬で伸び、毛玉の様な姿となることで防御力を強化する形態。
新世界編ではランブルボールなしで変形可能となった他、毛量も飛躍的に上昇し、防御性能がより高くなった。

【使用箇所】
・17巻 第149話  VS チェスマーリモ
・24巻 第226話  激怒するナミから身を守るため
・28巻 第262話  VS ゲダツ(2回使用)
・62巻 第605話  VS スルメ
・67巻 第665話  フランキーと入れ替わった際、ルフィや子供達が転がして遊んでいた
・89巻 第890話  VS リンリン


腕力強化
アームポイント

【技の概要】
ランブルボールの服用によって可能となる変形点の1つ。腕の筋肉が膨張し、岩をも砕くほどのパワーを得た二足歩行形態となる。
新世界編では他の形態に統合され、消滅した。

【使用箇所】
・17巻 第149話  VS チェスマーリモ
・28巻 第262話  VS ゲダツ
・42巻 第407話  VS クマドリ(制御できず、頭脳強化、脚力強化、飛力強化になった)
・42巻 第407話  VS クマドリ
・49巻 第477話  VS オーズ


角強化
ホーンポイント

【技の概要】
ランブルボールの服用によって可能となる変形点の1つであり、チョッパー曰く「とっておき」の変形点。
四足歩行のトナカイの姿となるが、『脚力強化』に比べ前足が人間に近いガッシリとしたものになり、角の長さも大幅に伸びる。
新世界編ではランブルボールなしでの変形が可能となり、姿も二足歩行で蹄を残したものに大きく変わった。

【使用箇所】
・20巻 第186話  VS ベーブ(Mr.4)&ドロフィー(ミス・メリークリスマス)
・35巻 第330話  VS フランキー一家
・42巻 第406話  VS クマドリ(制御できず、毛皮強化になった)
・64巻 第636話  VS ダルマ
・72巻 第718話  VS ジョーラ


柔力強化
カンフーポイント

【技の概要】
新世界編から登場した、強化一新された変形点の1つ。
二足歩行になり、発達した手足からカンフーの様な攻撃を繰り出す。新世界編における戦闘では、主にこの形態が使われる事が多い。

【使用箇所】
・62巻 第614話  VS リュウグウ王国警備隊
・67巻 第658話  VS パンクハザード兵
・81巻 第812話  ファイアタンク海賊団に捕まった際
・86巻 第869話  VS ビッグ・マム海賊団(お茶会)
・87巻 第875話  VS ペロスペロー、カタクリ、ホーミーズ


怪物強化
モンスターポイント

【技の概要】
怪物の様に巨大化した姿へと変形し、圧倒的なパワーを得る変形点。
元々は単なる暴走形態であり、ランブルボールを6時間以内に3つ服用した事で変身。パワーを得る代わりに自我を失い、仲間さえも攻撃してしまう制御不能な形態だった。

新世界編では変形点を強化一新した事で、ランブルボールを必要とする唯一の形態として制御可能になった。ただし変形可能な時間は3分間であり、変身解除後は全身疲労により2、3時間は歩くこともできなくなってしまう。

変形点としての名前が付けられたのは、新世界編以降。
超新星編ではただの「暴走」と呼ばれていた。

【使用箇所】
・42巻 第407話  VS クマドリ(暴走状態)
・52巻 第512話  VS 戦桃丸
・65巻 第645話  VS ドスン
・67巻 第667話  チョッパーと入れ替わったフランキーが使用したが、制御不能に。
・69巻 第682話  パンクハザードにて、キャンディを欲し暴れる子供たちを抑えるため
・81巻 第807話  VS ビッグ・マム海賊団(ゾウ編回想)
・83巻 第835話  VS ブリュレ(誘惑の森)
・85巻 第849話  VS ワニ貴族など
・89巻 第891話  VS リンリン


診断
スコープ

【技の概要】
『頭脳強化』状態にて使用可能な技。
両手の蹄を合わせ、その空洞から敵を覗き込むことで弱点を探ることができる。

【使用箇所】
・17巻 第149話  VS チェスマーリモ
・20巻 第185話  VS ベーブ(Mr.4)&ドロフィー(ミス・メリークリスマス)
・28巻 第262話  VS ゲダツ


刻蹄
こくてい
ロゼオ

【技の概要】
『腕力強化』状態にて使用可能な技。
岩をも砕く“鉄の蹄”から、敵の身体に桜の様な打撃跡を残す一撃を繰り出す。

【使用箇所】
・17巻 第149話  VS チェスマーリモ
・42巻 第403話  VS クマドリ


刻蹄
こくてい
十字架
クロス

【技の概要】
『腕力強化』状態にて使用可能な技。
両手首を合わせた構えから、敵の身体に十字型の打撃跡を残す一撃を繰り出す。

【使用箇所】
・28巻 第262話  VS ゲダツ
・42巻 第403話  VS クマドリ


桜並木
ロゼオコロネード

【技の概要】
『角強化』状態にて使用可能な技。
発達した角を振り回しながら突進し、多数の敵を薙ぎ倒す。

【使用箇所】
・35巻 第330話  VS フランキー一家


重量
ヘビー
ゴング

【技の概要】
『重量強化』の状態から強力なパンチを繰り出す技。

【使用箇所】
・42巻 第406話  VS クマドリ
・48巻 第470話  VS オーズ
・65巻 第642話  VS ドスン


刻蹄
こくてい
 桜吹雪
ロゼオ・ミチエーリ

【技の概要】
『腕力強化』状態にて使用可能な技で、両腕から『刻蹄 桜』の乱打を繰り出す。
ランブルボールの暴走を除けば、2年前時点のチョッパーが持つ最高の攻撃とされている。

【使用箇所】
・42巻 第407話  VS クマドリ
・52巻 第510話  VS パシフィスタ(PX-4)


刻蹄
こくてい
菱形
ダイヤモンド

【技の概要】
『腕力強化』状態にて使用可能な技。
両手の蹄の先を合わせた構えから打撃を繰り出し、ダイヤモンドの外枠の様な打撃跡を残す。

【使用箇所】
・51巻 第494話  VS トビウオライダーズ


角砲
かくほう
11
エルフ

【技の概要】
新世界編における『角強化』状態にて使用可能な技。
角を駆使して地中を掘り進み、勢いよく地表へと飛び出しながら敵に向かって突進する。

【使用箇所】
・65巻 第640話  VS ドスン


刻蹄
こくてい
椰子
パルメ

【技の概要】
新世界編における『怪物強化』状態にて使用可能な技。
その巨体を活かした平手を繰り出し、鉄をも粉砕する威力で敵を薙ぎ払う。

【使用箇所】
・65巻 第646話  VS ドスン




■連携技■


必殺ひっさつウソッチョ ハンマー彗星すいせい

【技の概要】
『角強化』状態に変身したチョッパーの角にゴムを結び、『ウソップハンマー』を射出する連携技。

【使用箇所】
・20巻 第186話  VS ベーブ(Mr.4)、ラッスー


ロビッチョスープレックス

【技の概要】
敵の身体を掴んだチョッパーの足裏から、ロビンの『脚場咲き』で無数の足を伸ばす事で高所へとのぼり、上空から敵の頭部を地面に叩き付ける連携技。

【使用箇所】
・48巻 第469話  VS ホグバック


パイレーツドッキングシックス ビッグ皇帝エンペラー

【技の概要】
麦わらの一味の身体をドッキングさせる事で誕生する、巨大ロボ戦士。
チョッパーが頭部、フランキーが胴体、ウソップが右腕、ゾロが右足、サンジが左足を担当するが、『左腕レフトアーム』を担当するロビンが合体を拒否したため、原作中では完成しなかった。

【使用箇所】
・49巻 第472話  VS オーズ


フランキー“空中散歩
スカイウォーク

【技の概要】
チョッパーが運ぶ材料をフランキーが高速で組み立て、空中へと延びる階段を即興で作る事で、高所の敵への足掛かりとする連携技。

【使用箇所】
・49巻 第472話  VS オーズ


フラッパーゴング

【技の概要】
チョッパーの『重量ゴング』とフランキーの『ストロングハンマー』を同時に敵に叩き込む連携技。

【使用箇所】
・49巻 第472話  VS オーズ


空軍アルメ・ド・レール 刻蹄こくていロゼオシュート

【技の概要】
サンジが脚に乗せたチョッパーを蹴り出し、勢いを増した『刻蹄 桜』を敵に叩き込む技。
この技が当たった箇所には、本来の『刻蹄 桜』よりも遥かに大きな蹄の跡が残る。

【使用箇所】
・49巻 第477話  VS オーズ


ゴムゴムのヘビースタンプ

【技の概要】
ルフィの『ゴムゴムのスタンプ』とチョッパーの『重量ゴング』を同時に繰り出す連携技。

【使用箇所】
・94巻 第949話  VS 百獣海賊団(ワノ国編・兎丼)




モンキー・D・ルフィロロノア・ゾロナミウソップサンジトニートニー・チョッパーニコ・ロビン/フランキー/ブルック/ジンベエ/サウザンドサニー号/フランキー将軍/ネフェルタリ・ビビ