登場技紹介、最悪の世代編です。
一応その部下も含む予定。今のとこ全然技出てないけど。
個別にまとめたルフィとゾロ、および四皇のティーチは一旦除外します。 




・使用箇所の記載は、原則として「コミックス掲載済みのエピソードにて技名が明記されたシーン」をカウント。
 ただし技名が明確に書かれていなくとも、描写からその技である事が推定できる場合には注釈付きで記載する場合あり。

・厳密な技名が存在していない技であっても、劇中で複数回に渡って使用されているものや、印象的な使われ方をしているものの場合、便宜上の技名を割り当てて注釈付きで記載する場合あり。
(例:ブルックの『幽体離脱』、ニューゲートの『海震』)

・技だけではなく、変身形態や拳法名、武器名なども、明確な名称が存在しており劇中で技に近い扱われ方をしているものは記載する場合あり。
(例:ルフィの『ギア2』、サボの『竜爪拳』、ワイパーの『燃焼バズーカ』)





■勢力・地域別■







【ハートの海賊団】

■トラファルガー・ロー■


ROOM
ルーム


【技の概要】
 『オペオペの実』の能力により、掌から発生させたドーム状の空間に周囲を包み込む技。生み出されたサークルには物理的な壁などは存在せず、出入りは自由に行える。
 『オペオペの実』の能力の中心となる技であり、ほとんどの技はこのサークル内にある人物・物体に対して影響を与える。
  生み出すサークルの大きさは自由に調整ができるが、あまりに巨大すぎるサークルを作るには命を削る必要がある。またオペオペの能力全般には、使うごとに体力を消耗するというリスクがある。


【使用箇所】(技名つきで使われた箇所のみ)
・52巻 第504話    VS 海兵(シャボンディ諸島)
・52巻 第505話    VS 海兵(シャボンディ諸島)
・67巻 第660話    VS スモーカー、たしぎ、G-5海兵
・69巻 第683話    VS ヴェルゴ
・73巻 第723話    VS ドフラミンゴ、イッショウ
・73巻 第724話    VS ドフラミンゴ
・73巻 第724話    VS イッショウ
・76巻 第758話    VS ディアマンテ
・76巻 第759話    VS ドフラミンゴ、トレーボル
・77巻 第768話    VS ドフラミンゴ
・78巻 第781話    VS ドフラミンゴ
(命を削り、目の届かないほどの大きなROOMを展開)
・78巻 第781話    VS ドフラミンゴ
・78巻 第782話    VS トレーボル
・91巻 第918話    VS ホーキンス、ホーキンス海賊団
・97巻 第975話    VS 百獣海賊団(ワノ国編・海上戦)
・97巻 第984話    鬼ヶ島への上陸時


シャンブルズ


【技の概要】
 展開した『ROOM』内に存在する物体・生物の位置を瞬時に入れ替える技。
 複数の人物同士の人格を入れ替えてしまう事も可能で、第761話で「人格の移植手術」と呼ばれているものだと思われる。


【使用箇所】
・52巻 第504話    VS 海兵(シャボンディ諸島)
  切断した海兵の頭部と砲弾を入れ替え
・67巻 第661話    VS ナミ、サンジ、チョッパー、フランキー
  ナミをフランキー、サンジをナミ、チョッパーをサンジ、フランキーをナミに人格移植
・68巻 第668話   
  フランキーとチョッパーの人格を元に戻すために使用
  ナミの人格のみ、近くに本体がいなかったため一時的にサンジの肉体に移植
・69巻 第683話    VS ヴェルゴ
  ヴェルゴから自身の心臓を取り戻そうとするが失敗
・69巻 第690話    VS ヴェルゴ
  落ちた帽子を手元に戻した
・73巻 第723話    VS ドフラミンゴ、イッショウ
  自身の身体と岩石の場所を入れ替え
・73巻 第724話
  サニー号へと帰還する際、飛ばした丸太と自身の位置を入れ替え
・76巻 第758話    VS ディアマンテ
  自身とルフィの位置を、王宮プールの庭の樽と入れ替え
・76巻 第759話    VS ドフラミンゴ
  自身とドフラミンゴの位置を入れ替え、ルフィの奇襲攻撃をアシスト
・77巻 第768話    VS ドフラミンゴ
  ドフラミンゴの背後に投げた小石と自身の位置を入れ替え
・77巻 第769話    VS ドフラミンゴ
  ドフラミンゴの背後を取るために使用
・78巻 第781話    VS ドフラミンゴ
  攻撃を繰り出すルフィと自身の位置を入れ替えた奇襲のために使用
・78巻 第781話    VS ドフラミンゴ
  自身と近辺のドンキホーテファミリー部下の身体を、衣服をそのままに入れ替える事で身代わりに
・80巻 第806話
  ロー、ゾロ、ウソップ、ロビン、フランキーを、ルフィやワンダ達の傍に移動
・91巻 第918話    VS ホーキンス
  ホーキンスに向けて投げた小石と自身を入れ替え
・97巻 第984話
  切断した鬼ヶ島の崖の先端と、ロー、ベポ、シャチ、ペンギン、雷ぞう、菊之丞、イヌアラシ、アシュラ童子、河松を入れ替え、鬼ヶ島へ上陸


【技名を宣言せずに使用した箇所(推定)】
・67巻 第662話    VS G-5海兵(パンクハザード)
  海兵の撃った弾をそちら側の雪と入れ替え
・67巻 第662話    VS スモーカー
  スモーカーに組み伏せられた自身の身体を移動させた
・67巻 第662話    VS スモーカー
  切り出した心臓を手元に引き寄せた
・67巻 第663話    VS スモーカー、たしぎ
  2人の人格を入れ替え
・68巻 第669話
  ローとチョッパーをシーザーの研究所裏口へ送り込んだ
・68巻 第677話
  囚われたフリをしていた際、鬼哭を手元に戻すために使用
・68巻 第677話
  スモーカーとたしぎの人格を戻した
・68巻 第678話
  ナミとサンジの人格を戻した
・73巻 第724話    VS ドフラミンゴ
  サンジが狙われた際、ドフラミンゴと自身の位置を入れ替え
・73巻 第724話    
  自身とシーザー、サンジの身体を、サニー号の樽と入れ替え
・73巻 第725話    VS ドフラミンゴ
  人質のジョーラを解放する際、ジョーラと小石を入れ替え
・79巻 第788話    
  ギャッツからルフィを引き取りに来た際に使用
・79巻 第789話
  ルフィとドフラミンゴに操られたヴィオラの位置を入れ替え
・79巻 第790話
  ルフィとドフラミンゴの戦闘開始時、レベッカと近くの瓦礫を入れ替え
・79巻 第791話
  ドフラミンゴ戦後、力を使い果たし落下するルフィと近くの瓦礫を入れ替え
・92巻 第922話
  ルフィを追う際、自身と小石を入れ替え
・97巻 第975話
  自身を百獣海賊団の船上へ転移


タクト


【技の概要】
 『ROOM』内に存在する物体を浮かべたり、自在に動かしたりする技。物体を敵に衝突させる事で攻撃する場合が多い。


【使用箇所】
・67巻 第660話    VS スモーカー、たしぎ、G-5海兵
  軍艦を川底ごと宙に浮かべた
・73巻 第724話    VS ドフラミンゴ、イッショウ
  イッショウの落とした隕石の軌道を変え、軍艦に衝突させた
・77巻 第769話    VS ドフラミンゴ、トレーボル
  切断した外壁塔を飛ばして攻撃した
・78巻 第782話    VS トレーボル
  鬼哭を持った片腕を回転させながら飛ばした


スキャン


【技の概要】
 刀の動きに合わせて広がる薄い膜の様なもので敵の身体を調べ、特定の物体を手元に引き寄せる技。目に見える位置にある物だけでなく、衣服の中にしまわれた物体も瞬時に暴く事ができる。


【使用箇所】
・67巻 第661話    VS G-5海兵
  電伝虫を奪う事で本部への連絡を不能にした


メス


【技の概要】
 指先を折り曲げた状態の手を掌打のように突き出し(拳法の虎爪の手型に近い)、その直線状にいる敵の心臓を抜き取る技。射程距離は正面方向に長く、実際に拳が当たらなくても発動する。ただし横方向に回避されたり、拳そのものを抑えられれば不発となってしまう。
 物理的なダメージを与える事を目的とした技ではないが、心臓を切り出した際に相手を一時的な気絶状態にさせる場合がある。またドフラミンゴとの戦いでは、技を回避された際に掠らせた指先で相手に裂傷を与えているシーンも存在しているため、直に攻撃を当てれば傷を付ける事も可能な様である。
 抜き取った心臓は立方体の形状となり、抜き取られた肉体の箇所には同じ形の穴が空く。心臓は本体と痛覚を共有しており、握り潰したりすればその痛みが直接本体を襲う。そのため、主に抜き取った相手への脅しの道具として使用される事が多い。

 『VIVRE CARD』においては、一点に集約されたエネルギーを突きと共に放出する貫通力の高い技であると解説されている。


【使用箇所】
・67巻 第662話    VS スモーカー
・73巻 第729話    VS ドフラミンゴ
・77巻 第769話    VS ドフラミンゴ


カウンターショック


【技の概要】
 両手の親指を敵に向けて突き出し、『オペオペの実』の能力による電気ショックを浴びせる技。
 ドレスローザにて右腕を失っていた際は片腕で繰り出していた。


【使用箇所】
・67巻 第667話    VS スコッチ(ロック&スコッチ)
・69巻 第683話    VS ヴェルゴ
・78巻 第781話    VS ドフラミンゴ


切断
アンピュテート


【技の概要】
 振るった刀の太刀筋に入った『ROOM』内のものを、人物・物体問わず真っ二つに切断する技。この技による切断は物理的なダメージを与える事はなく、斬られた者が死ぬ事もない。斬られたパーツ同士は離れた位置にあっても感覚・痛覚を共有し、また『ROOM』の外に出ても切断されたままの状態が維持される。
 切断されたものの断面は自由に他の物体とくっ付ける事が可能になり、正しい断面同士で組み合わせる事で元に戻る。
 その性質上、物理的な手段ではこの切断を防御する事はできないが、より強固な覇気を纏える覇気使いならば防ぐ事が可能。

 原作中では基本的に技名を宣言して使用される事はなく、第760話で『ラジオナイフ』の効果を解説する台詞の中でのみ登場している。
 TVアニメ版では技名を宣言して使用する描写も見受けられる他、『VIVRE CARD』においては原作第504話で使用されたものがこの技である事が明言されている。


【使用箇所】
(能力によって切断を行っているシーンを列挙)
・52巻 第504話    VS 海兵(シャボンディ諸島)
・52巻 第505話    VS 海兵(シャボンディ諸島)
・67巻 第661話    VS G-5海兵
・67巻 第661話    VS たしぎ
・67巻 第662話    VS スモーカー
・67巻 第663話    VS 錦えもん(回想)
・67巻 第667話    VS スコッチ(ロック&スコッチ)
・68巻 第677話    ルフィ達の手錠の鎖を切断
・69巻 第690話    VS ヴェルゴ
  SADの製造室ごとヴェルゴを切断
・70巻 第691話    VS ヴェルゴ
  バラバラにしたヴェルゴの身体をSAD製造室の柵に磔にし、最後に頭部を両断
・72巻 第712話    VS ドフラミンゴ、イッショウ
  イッショウの落とした隕石を切断
・73巻 第725話    VS ドフラミンゴ
  戦いの舞台であるドレスローザ付近の鉄橋を切り崩した
・76巻 第757話    VS 頭割り人形
・77巻 第769話    VS ドフラミンゴ、トレーボル
  外壁塔の一部を切断し、『タクト』で飛ばした
・91巻 第918話    VS ホーキンスの部下(ワノ国・博羅町)
・95巻 第954話    VS ホーキンス
・97巻 第984話    鬼ヶ島への上陸時、自分達と居場所を入れ替えるために崖の一部を切断


ラジオナイフ


【技の概要】
 『オペオペの実』の能力により、電気を帯びた刃で敵の身体を直接斬り付け、切断する技。
 『切断』と類似した技だが異なる切り口を持ち、切断された箇所は数分の間、いかなる処置や能力でも接合させる事ができなくなる。


【使用箇所】
・76巻 第759話    VS トレーボル


注射
インジェクション
ショット


【技の概要】
 刀の先端を敵に向け、狙いを定めながら高速の突きを繰り出す技。
 突きを放つと同時に、刀の近くにあるものに対し『切断』と同様の効果を与える事もできる様で、トレーボル戦ではトレーボルが放った粘液を切断しながら突きを出す描写がある。


【使用箇所】
・76巻 第760話    VS トレーボル
・77巻 第768話    VS ドフラミンゴ


ガンマナイフ


【技の概要】
 『オペオペの実』の能力によって電気のメスを作り出し、敵を貫く技。
 相手を体内から破壊する防御不能の技であり、外傷なく内蔵を破壊する事ができる。


【使用箇所】
・78巻 第781話    VS ドフラミンゴ


死の刀
ステルベン


【技の概要】
 『タクト』によって動かした刀で敵を突き刺し、更に縦方向に大きく回転させながら跳ね上げる事で一気に斬り裂く技。
 劇中では切断された右腕に鬼哭を握らせた状態で使用していた。


【使用箇所】
・78巻 第782話    VS トレーボル


不老手術
ふろうしゅじゅつ


【技の概要】
 96巻現在、劇中での使用描写はなく、『オペオペの実』によって使用可能である事のみが明かされている能力。ロー自身は興味がないとしており、使用可能であるかも不明。
 才ある能力者のみが扱えるオペオペ最上の業であり、能力者本人の命と引き換えに人間に永遠の命を与える事ができるとされる。


【出典】
・76巻 第761話    ローとドフラミンゴの会話より





【キッド海賊団】

■ユースタス・キッド■


反発
リペル


【技の概要】
 かざした掌から磁力を発生させ、反発力によって敵の砲弾を跳ね返す技。                        
 

【使用箇所】
・52巻 第504話    VS 海兵(シャボンディ諸島)


磁気魔人
パンクロットン


【技の概要】
 悪魔の実(名称不明)の能力によって磁気を操る事で周囲の鉄屑や鉄製の武器などを引き寄せ、腕に付着させていく事で巨大な腕を再現する技。


【使用箇所】
・97巻 第975話    VS 百獣海賊団(ワノ国編・海上戦)


磁気弦
パンクギブソン


【技の概要】
 『磁気魔人』同様に引き寄せた鉄屑で巨大化させた片腕から掌打を放ち、敵を押し潰す技。


【使用箇所】
・97巻 第980話    VS アプー


覇王色
はおうしょく
覇気
はき


【技の概要】
 数百万人に1人の選ばれた人間のみが扱える覇気。
 使用者の気迫により相手を威圧し、力に差のある敵を気絶させる事ができる。 
 97巻現在、劇中での使用描写はないが、第924話のカイドウのセリフにて使用可能である事が判明している。


【使用箇所】
 劇中での使用描写なし





【ホーキンス海賊団】

■バジル・ホーキンス■


降魔
ごうま
そう


【技の概要】
『ワラワラの実』の能力により、能力者の身体全体を巨大な藁の怪人の様な姿に変化させる技。指先には藁で縛られた釘がついており、それを使用して敵を斬り付ける事ができる。


【使用箇所】
・52巻 第509話    VS ボルサリーノ(黄猿)


藁備手刀
ワラビデとう


【技の概要】
 藁の刀身を持つ刀を操り、伸縮自在の突きや斬撃を繰り出す技。


【使用箇所】
・91巻 第913話    ルフィが投げ飛ばしたトカゲを貫いた
・92巻 第924話    VS ロー

【技名を宣言せずに使用した箇所】
・91巻 第918話    VS ロー
・93巻 第936話    湯屋で隠れたナミに剣を突き付けた


藁人形
ストローマン


【技の概要】
 『ワラワラの実』によって生み出された他者の分身。
 自身の身体に藁人形を宿しておく事で、自分が受けたダメージを対応する人物に肩代わりさせる事ができる。宿した藁人形の数は「ライフ」と呼ばれ、その回数を越えるダメージを受けると受け流し切れなくなる。また分身として宿した元の人物がダメージを受けて戦闘不能になった場合も、その分の藁人形は使用不能となってしまう。
 宿す事のできる藁人形の総数は不明だが、シャボンディ諸島編時点で10体の藁人形を宿している事が確認できる。


【使用箇所】
・91巻 第913話    VS ゾロ(2体分)

【技名を宣言せずに使用した箇所】
・52巻 第508話    VS ボルサリーノ(2体分)
・94巻 第945話    VS ロー
  ベポ、シャチ、ペンギンの分身を宿し、自身の腕を斬り付けてシャチにダメージを受けさせた


藁人形
ストローマン
ズカード


【技の概要】
 『ワラワラの実』の能力により、引き当てたカードの種類と向きに応じた様々な効果を引き起こす技。発動する効果はランダムであり、自身に不利益な効果を持つカードもあるためリスクが大きいが、その分己の限界を超える力を与えてくれるカードも存在する。
 また『藁備手刀』の刀身から巨大な藁人形の怪人を出現させる事ができ、カードによってはその藁人形に特殊な効果を付与して攻撃させる。藁人形の攻撃は能力者自身の動きに連動し、また受けるダメージも共有している。


【使用箇所】
・91巻 第913話  VS ルフィ、ゾロ

【カード内容】
〇「愚か者」逆位置
  味方同士で戦い合う仲間割れのカード
・91巻 第913話    VS ルフィ、ゾロ

〇「法王」逆位置
  パワーを増した藁人形が強襲を仕掛ける追撃のカード
・91巻 第913話    VS ゾロ





【ファイアタンク海賊団】

■カポネ・ベッジ■


キャッスルタンク


【技の概要】
『シロシロの実』の能力により、自身の両足をキャタピラに変化させて移動を行う技。


【使用箇所】
・81巻 第813話    ゾウにてネコマムシから逃亡する際
・87巻 第872話    ホールケーキ城の倒壊後の逃走時

【技名を宣言せずに使用した箇所】
・89巻 第899話    リンリンをケーキまで誘導した後の逃走時


ルーク
 イン・フォラ・グレーセ
大頭目
ビッグ・ファーザー


【技の概要】
 『シロシロの実』の能力により、自身の身体を巨大な移動式の要塞に変化させる技。両手の小指と中指を立てた構えから発動する。人間を縮小して要塞内に格納する事もでき、揺れや傾き等の影響が内部に伝わる事は一切ない(これらは『シロシロの実』自体の特性であり、『大頭目』状態ではない生身の姿でも同様)。
 要塞の各部には多くの大砲が備え付けられており、砲弾による攻撃を加える事が可能。また要塞に変身した能力者は各段に防御力が上がり、砲撃を受けた程度ではビクともしないと言う。しかし限度を超えた威力の攻撃を受けた場合にはその限りではなく、ダメージの一部が通ってしまう。


【使用箇所】
・86巻 第868話~第870話    WCI編お茶会での暗殺失敗時





【オンエア海賊団】

■スクラッチメン・アプー■


シャーン


【技の概要】
 アプーが使用する悪魔の実の能力(名称不明)による技の1つ。身体の各部を楽器として操り、様々な音を出す事によってその音に応じた攻撃を繰り出す事ができる。
 能力の共通特徴として、その攻撃は「音の聞こえる距離」でのみ有効となる。音が聞こえてしまえば逃れる術はないが、耳を塞ぐなどして音が聞こえない状況を作れば攻撃を無効化する事ができる。
 
『斬』は音の届いた特定箇所に斬撃を放ち、対象物を切断する。
 刃物も持たず攻撃の軌道が見えないため、回避は困難。


【使用箇所】
・52巻 第509話    VS ボルサリーノ(黄猿)
・97巻 第980話    VS ゾロ
・97巻 第981話    VS キッド


ドーン


【技の概要】
 アプーが使用する能力による技の1つ。
 発した音が届いた特定箇所を爆発させる。


【使用箇所】
・52巻 第509話    VS ボルサリーノ(黄猿)
・97巻 第980話    VS ルフィ
・97巻 第981話    VS ルフィ、ゾロ、キッド


ボン


【技の概要】
 アプーが使用する能力による技の1つで、音の聞こえた相手に対し見えない打撃を放つ技。打撃が効かない筈のルフィにも通用していると見られるシーンがあるため、通常の打撃とは異なる性質を持っている可能性がある。


【使用箇所】
・97巻 第980話    VS ルフィ





【破戒僧海賊団】

■ウルージ■


因果晒
いんがざら


【技の概要】
 ウルージが使用する悪魔の実の能力(名称不明)による技の1つ。
 詳細は不明だが、受けたダメージを自身の力に変換する能力を持つ様で、それによるパワーアップと巨大化を果たした肉体から強烈なパンチを放つ。


【使用箇所】
・52巻 第509話    VS パシフィスタ





■勢力・地域別■