海賊乱舞

原作本誌およびアニメ版の感想を中心に、ONE PIECEに関して好き勝手な事を書き綴った場所でございます。

エース

ONE PIECE「novel A(エース)」1巻感想 第3話


ワンピース外伝小説「novel A」感想、第3話目です。
第1巻分ではラストとなるこの3話目ですが、果たして。





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ONE PIECE「novel A(エース)」1巻感想 第2話


「novel A」感想、第2話です。
本当は前後編に分けようと思ったのですが、3話目の感想が長くなりすぎたので各話毎に分ける事にしました。

そして前編から数日しか空いて無いってのに、細かい内容をすっかり忘れたので再度読み直しました。なんという効率の悪さ。恨むべし破滅的な記憶力。

というわけで2話目の感想は続きからどうぞ。1話目の分は前編にて。





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ONE PIECE「novel A(エース)」1巻感想 第1話

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在りし日のポートガス・D・エースを主人公としたワンピース小説「novel A」が発売されたので、軽く感想を。
と言っても、ワンピースマガジンの連載時点で読了済みではあるんだけどね。当時はこのブログ、立ち上げてなかったからね。


ONE PIECE novel A スペード海賊団結成篇 1 (JUMP jBOOKS) [ 尾田 栄一郎 ]

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サウザンドストーム「白ひげの誇りを抱く者達」


白ひげの誇りを抱く者達


 アプリゲーム、サウザンドストームにて、名声ラッシュイベント「白ひげの誇りを抱く者達」が開催されていました。もう終わっちゃったけど。

 ・・・まあいいっす。別にコレ、攻略記事とかじゃないし。サウストやってない人が見て「へーこんな技出てるんだ」って思ってもらえばそれでいいヤツだし。

 今回登場したキャラクターは、エースとマルコ。それぞれ「新春'18」バージョンという事で、和装した姿での参戦となります。マルコさん、妙に似合ってはる。

 登場した技は、それぞれにEX必殺技1つと、技が1つずつとなっています。EX必殺の方は、双方ともボイス付きの技になってました。


 マルコの必殺技は、“蒼炎の墜撃”。
 動物系幻獣種の能力により不死鳥に姿を変え、宙へと上昇。そのまま急降下する事でダメージを与えるというもの。
 特殊属性というワリに中々にダイレクトというか、物理的な攻撃だけどもまあ仕方ないよね。マルコの炎、見た目はハデだけど熱くないから攻撃には使えないのよね。
 普通にやったら攻撃側までダメージを受けそうな捨て身の戦法だけど、瞬時にキズを再生できる不死鳥の能力者なら自爆の心配もなし。ある種、能力をキチンと活かした戦法なのかもしれん。ゲームだから、敵からの攻撃はガンガン受けるけど。



 追加技の方は、“蒼炎の渦”。不死鳥となって敵の周囲を旋回し、徐々にその直径を狭めながら攻撃するという技。
 元々原作での持ち技がないキャラだけに仕方がないけど、いよいよ技のネタも切れてきたという印象もあるなぁ。どうしても、不死鳥化してわちゃわちゃと体当たりを仕掛けるだけになっちゃうし。
 もっと、獣人状態を維持しての技とかを使っても良い気はする。戦争でボルサリーノに仕掛けた蹴り下ろしとか、使ってもいいんじゃないかな。ギガバトじゃ技名も与えられてたし。




 エースのEX必殺技には、“鏡火炎”が割り当てられた。頂上戦争にて、青キジの“暴雉嘴”と互角に打ち合った技だ。TVアニメ版では威力が強化されており、能力の相性によってか暴雉嘴を一瞬にして溶かしてしまう程の力を見せたぞ。
 原作の印象では、炎の壁を作り出す事で相手の攻撃を受け止める技といった印象だったが、サウスト版ではむしろ攻撃特化なものとなっている。技の軌道としては彼の代名詞である火拳に近く、一気に燃やし尽くす火拳に比べ、鏡火炎はじわじわと焼いていく感じ。
 攻撃特化とは言っても、一応ダメージ無効効果もついているので、壁としての役割も考慮されてはいるのかな。



 技の方には、ティーチとの戦闘で使用された“十字火”が追加。交差させた両の人差し指から、十字架の様な炎を飛ばし、相手を攻撃する技だ。
 元々あった“蛍火”の出が若干遅く、使いにくいなと思っていたのでこの技の追加は素直に嬉しかった。軌道も素直で、真っすぐに飛んでくれるし。
 ただ、“十字火”らしさは若干薄いかなぁ。というか、炎が細すぎて十字になってるのかよく見えないのよね。確かに元々細めの炎なんだけど、これは多少誇張して太めにしちゃった方が分かりやすかった気もする。



 さて、今回登場した新技は以上の4つなのだが、今回のイベントではNPCキャラクターとして、なんと「サッチ」と「イゾウ」が登場していた。

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©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Games inc.



 地味にマイナーキャラなので念のため解説を入れておくと、サッチは白ひげ海賊団の4番隊隊長。ヤミヤミの実を手に入れてしまったが故に、友人であるティーチの手で殺されてしまった悲劇の人だ。
 もう一方の女形の様な格好をしたイゾウは、同じく白ひげの16番隊隊長。こちらは今のところ目立った出番はない。
 原作でそこまで目立ったワケでも、戦闘描写が多かったワケでもない両名がポリゴン化されるのは貴重だったので、少し紹介。まあイゾウの方は見た目的にもワノ国で出番があるかもしれないが、サッチに関しては既に故人だからね。

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©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
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 サッチの方は、料理人らしい風貌を意識した、食材を扱う技が多い。
 ひとつ目は、上空に放った肉を空中で斬り捌く回復技。肉を斬るために振り回す剣にはダメージ判定も存在しているぞ。
 ふたつ目は、二本の剣から繰り出される、飛ぶ斬撃の様な攻撃。サッチの持つ技では唯一の直接的な攻撃技だ。
 みっつ目は、空中からエレファントホンマグロを落とし、それを捌いて回復を行うというもの。捌かれたホンマグロは若干グロかった。

 サッチが白ひげ海賊団のコックであるという設定は記憶にないが、まああの服装を見るにコックであっても不思議はない。二刀流を使うという設定はアニメ版のものらしいが、正直あんまり覚えてない。技が技なんで、包丁にしか見えんけど。


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©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
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 イゾウは二丁拳銃を用いた技を使う。
 ひとつ目は、二丁拳銃の乱射による攻撃。
 ふたつ目は、相手に向かって突進し、蹴りを繰り出すと同時に跳躍、空中から銃弾の乱射を浴びせるもの。
 みっつ目は、空へと発砲し、檄を飛ばす事で自身や周囲の仲間にプラスの効果を与えるものだ。

 どちらも現状、操作キャラになってくれそうな気はあまりしないので、地味に貴重そうな機会であった。
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